採用研修(ビデオセミナー)始めたいと考えています。

こんにちは。青木です。12月になり、2019年も終わろうとしています。
月末には、毎年恒例の『この1年度の振り返り』から『アカデミー賞』へのエントリーを募りますので、年末年始の間に、振り返りのご準備をお願いいたします。


また、2020年以降は職人の会でも『採用研修』をはじめたいと考えています。
リアルの学習会ではなく『ビデオセミナー』の開催を企画していきます。

2019年のサミットでもお話をいたしましたが、これからの10年間は、塗装職人をしっかりと育成している本質的な事業運営をしている会社であれば、受注においてはそれほど難しくなく、基本戦略で十分取れていく時代になります。

しかし、それ以上に『人財』の調達がさらに難しくなるため、売上を上げることが難しくなります。
1つだけ例を上げれば、ポスティングスタッフでも、ハローワークで採用が難しくなってきています。
 それは単純な話、高齢者求人の広告が急増しており、お給料が高騰しているからです。だから、私たちが以前のように、県の最低賃金で募集を出しても求人がしにくくなっているという現状が起きています。

このように、時代の流れと共に「求人採用戦略」も変化しており、それを理解しない限り、会社経営自体を前進させることが困難な時代に突入してくるのです。

 しかし。このような時代を勝ち残っていく次世代塗装店を、日本建築塗装職人の会ではイメージし、その上で、スピーディ、かつ、効果的なセミナー・研修を重ねてゆきたいと考えています。

(2020年1月号幸せリフォーム通信挨拶文より)

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