10年間で「達人領域」への到達を目指す。

2009年SUMMIT、10年前の写真を載せてみました。

2009年2月当時。職人の会本部はアシスタントが1名のみでした。

BI(ブランド・アイデンティティ)戦略:エリアマーケティングストラテジーも、工事店発展会計も、WEBプロデュースパッケージも、人財組織戦略も、弟子とマッチ採用支援サービスも、有りませんでした。

10年経過して、私は『経営コンサルタント』としての書籍を出版することが決まっています。

10年間の時間の中で、どのような仕事を行い、何を実現し、どの分野の第一人者となられましたでしょうか?

私は、10年という時間を『追求する』ことで、誰でも、1つの分野の『達人領域』に到達することができると信じています。

「追求する」とは、(休みも取らずに)一心不乱に仕事をして、今起きている問題をことごとく解決し続けていく道の中で『コツを掴む』こと。

『達人領域』とは、自由自在に自らハンドルを回せる能力レベルのことを指しています。

その『達人領域』の到達を早め、認識を早めることが、必ず、人を率いる力となり、1つの物事を確立させるものとなると思います。

2019年が終わる今年は、この10年間の振り返りも行ってみてください。

そして次の10年間、どのように人材を育成するかを決め、心に刻んでください。

2020年から職人の会では、『採用研修』も行っていきます。これから採用力が問われる時代になってきます。

基本の「き」から伝達できるように、只今、まとめていますので、2020年からは「採用力」のある塗装工事店になり、事業発展を実現できるよう心がけてまいりましょう。

(2019年12月幸せリフォーム通信配信メールより)

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